小物2


布草履
布草履を作っています。浴衣は綿なので履き心地はいいですが、一枚の浴衣で3足分くらいしかできません。
もったいないので、最近は浴衣は傘などその生地がもっと活かせる方法を考えています。

いろんな本でつくり方を研究しています。
土台は6ミリのビニールひもです。一足で3mほど要ります。(日曜大工ショップなどで50メートル800円程度)
編み生地は中にビニール紐を裂いて入れるやり方が一般的ですが、
要らないシーツなどの生地を2センチ程度に裂いて芯にすると表の布が少なくて済み、履き心地もいいです。

左側のカラフルな布は端切れをバザーで安くで手に入れたので、繋いで作りました。
端切れを接ぐのは大変でしたが、非常にカラフルにできました。




幸せ袋 四枚の生地を合わせて作るので、幸せ(四合わせ)袋というそうです。
縁起物ですね〜。中には結構ものが入ります。




風呂敷 風呂敷は、綿の着物を接いでいます。
綿生地はちょっとしわになりやすいので今度は化繊で作ろうかと思っています。
裏はまたレースっぽい余り生地です。
遊び心で端っこにオーブン粘土で作った手作りだるまを付けてみました。
邪魔かもしれません…。
ざぶ
とん
ざぶとん&クッションです。
全部化繊の着物地です。
化繊の着物は絹と比べると劣ると思われることも多いですが、
丈夫で柄がかわいいものも多いので、小物に向いていると思います。中身は、百均で買ったりもします。
四角なのでお手軽に作れます。

はんてん 本を見ていたら、はんてんは、化繊のわたなんかより「青梅わた」が軽くてとても暖かくて絶対いいと書いてあったので、作りたくなって探し回りました。ネットで買おうかと悩んでいたらうちの近くの古い布団屋さんにありました。
青梅わたは6百円程度で、多目に入れても一着分に余るくらいです。

表地はウールの着物です。ウールも最近は着る人がいないので、安く買えますが、かわいい柄が多いです。
冬の間は脱げなかったので、もうボロボロですが、
今度はもっと凝ったのを作りたいなと思っています。