作り方3


てきとうな日傘の作り方
日傘の作り方です。基本はそんなに難しくないです。説明がわかりにくくてすいません。試行錯誤中です。善処します。
御自分のお好みでいろいろ改良可能です。道具箱でUV洗剤や日傘キットが買えるお店も紹介しています。

生地を準備します。
着物の生地なら一幅でだいたい一枚ギリギリ取れます。

要らない傘の骨がある方は、ほどいて、新聞紙などで型を取ってください。
ほどくとき、つゆはらい(先っちょ)は失くさないようにしてくださいね。
(よくやる…)
手芸屋さんで作成キットも買えます。2000円弱。
UV洗剤に浸すなら、この時点でやるといいです。
(高里は準備が悪いのでだいたい、縫い終わりにしていますが)
ついでにノリもかけておくと、パリッとなって作りやすく、
仕上がりもいいです。
余った布ももったいないので、生地を継ぎ、並べてバランスを見ています。
まずは4枚ずつ継いで、最後に8枚に合わせてください。
ロックミシンや端をかがれるミシンのある場合は、端をかがるといいです。
ない方は、三つ折りにするか、ボンドを水に溶いて端に筆で塗るとほつれる心配はなくなります。
ヒモ(?)作ります。
サイズは微調整してください。
長い棒状の生地をひっくり返すときは、縦も片方縫いつけてひっくり返すのが
早くてお勧めです。ループ返しなど要りません。

端から10センチくらいのところにヒモ縫いつけます。
生地の厚さなどで場所が変わるので閉じてみて様子を見ながらボタンも付けてください。
つゆはらいをつけます。
←このように表から縫い付けて、裏に返し、また縫います。
骨につける前に、真ん中に敷く布を作ります。
古い傘のリメイクの方は、ついているので、
そのまま使ってもいいです。
骨にはめて、中心をしっかりと縫いつけます。
上ののヒラヒラ(?)を作ります。

真ん中の縫い目が少しくらいずれていても、これをつければ分かりません。笑

目立つところなので2段にするとか、レースなとつけるとか工夫しがいがあるところです。
必ず本体の方にも縫いとめてください。
外れます。
中から見て、骨と生地を縫いとめます。
8回縫うのは面倒ですが、終わったら完成です。
お疲れ様でした〜。
手元に余り布で花など作ったり、紐つけたりすると、かわいいし、
それを手にかけることもできます。