日傘


銘仙日傘1 500円の傘を量販店で買って来て、はがして作っています。少し安っぽいですが、小型で軽くてバッグなどにも突っ込めるので使いやすいです。


銘仙日傘2 手芸屋さんで傘の骨を買って作りました。
少し大きくてちょっと重いです。少し高めなら軽いものもあります。市販品のいいところは型紙を取らなくて同じサイズで作りやすいところです。
(骨1,680円、型紙300円程度 サンカクヤ)


銘仙日傘3 2と同じく手芸用傘の骨です。
紫の生地は名前が分かりませんが、地模様がとても光るツヤツヤしたチャイナっぽい生地です。穴が開いていたので、接着芯でふさいだりしています。(^.^;
この配色はかなり人気があって、展示会でどうしても同じものが欲しいと頼まれてもう一本作りました。ア○スイっぽいと思います。
下の方が接いであるのは、実はサイズ間違ったからなのでした。


浴衣日傘1 浴衣生地で作りました。
使い古しの雨傘をはがして作ったので日傘よりも大きくて着物幅で一枚ずつ取れなかったので横に接いで交互に取っていきました。
ボタン代わりにオーブン粘土で作っただるまを着けています。キラキラさせたかったのでちょっとスパンコールなんて着けてみました。あんまり良くなかったので、後悔してます…。
(TεT;)
*日傘の場合、UVスプレーをかけないと、差している人間も生地も日焼けしてしまいます。
手芸屋にあるスプレー一本1600円程度ですが、まんべんなくかけようと思ったら、傘二本分くらいしかないようです。
ケチケチかけていたら、生地がかなり色あせてしまい後悔しました。(ノ_;)
最近は、洗濯するだけでUVカットできるという洗剤で軽く手洗いしています。
本当は絹は対応しないので使われる場合は、ハギレで試されてからの方がいいと思います。
高里が使った限りでは絹も木綿も大丈夫でした。
洗えば洗うほどUVカット率が高まるらしいです。
年に一回くらいは加工しなおした方が、汚れも落ちてオススメです。ニッサンUVカット洗剤