たかさと工房 道具箱 


高里と申します。
銘仙などの古布はだいたい骨董市かインターネットで仕入れています。骨董市は非常に高いので(一枚1万円など)オークション(一枚千円くらい)でゲットしたりします。
最近はいただいたりできるようになりました。
着物として着れるものはできるだけそのまま着た方がいいと思うので、しみ、破れなどあるものを作品にしています。その方が安く買えるのもいいです。(^^)

今後の展示会などのご案内は、ブログでご覧ください。


参考資料

心が躍る布が踊る和布のスカート
今村 洋子 (著)
生地を無駄にせず、四角のまま使って、また要らなくなったら四角の布に戻す、という考えた方に非常に感銘を受けて、創作の原点にしている本です。
着物のリメイクはとても贅沢で仰々しく、とても日常着れるものではないと思っていましたが、
この本に載っているスカートはさりげなくて贅沢すぎる感じもなく、どんな年齢の人にでも着れるセンスの良さがあります。
直線縫いのみでウエストはゴムなど、とても気楽に作り、着ることができます。


あ、これ、ゆかた地?―ゆかた地でつくる服や小物たち
mikiひろさわ (著)

浴衣リメイクは、この本から作っているものが多いです。
モダンでセンスが良くて、若い人にもいいデザインです。
そのため、細身の作りで、アームホールが特に狭いので、年配の人向けにはかなり広げないといけません。アラサー高里でもちょっとキツいなあと思います。
←アマゾンのページで中身を見ることができます。
Cotton friend (コットンフレンド) 2009年 09月号 季刊の雑誌です。今風の個性的なデザインの服が載っているので、たまに買います。このサイトの服も参考に作りました。大人服、子供服、小物などいろいろ作り方が載っています。値段も少安いのでいいですが、そのせいで広告が多いです。号によっては、全然作りたいものがない時もあります。
着物のモダンクチュール―花衣を集めて
昆布 尚子 (著)
なかなか個性的なデザインが多いです、生地も工夫して取っているのだなと感じます。モデルさんは若い人ですが型紙がワンサイズしかなくて胸囲110cmなどゆったりめの出来上がり寸法なので、年配の方向けかもしれません。
もったいないからきものをリフォーム―着ないのに捨てられない 自分で作ってもう一度着る (角川SSCムック 毎日が発見ブックス) 着物地を螺旋状に合わせて塗ってスカートにしたり、コートや帽子、アロハシャツワインボトル入れ、など面白いものが多いです。この本を見ながらはんてんや幸せ袋を作りました。こういう本は高くなりがちですが、980円なところもいいです。

かわいいクチュールリメーク
山瀬 公子 (著)
アマゾンでも評判がよくて、とても人気がある本です。スカーフやセーターのリメイクなどとても可愛くて面白いですが、実用にはなかなか難しいな〜と思って見るだけで終わります。

道具
ニッサンUVカット洗剤 美白系UVカット洗剤1.0kg1箱320円
洗濯するだけでUVカットできるので日傘や帽子に活用できます。スプレーよりも安くまんべんなく加工できます。
まとめ買いしない場合、通販で送料が380円かかりますが、なかなか店舗では売っていません。高里の実験では絹も綿も大丈夫でしたが、一度ハギレで実験してからの使用をオススメします。
日傘キット 日傘キットが買えます。折り畳みがいつも売り切れていて残念ですが、型紙付きで他のお店より安いです。ショート(1,298円〜)通常5200円以上買うと送料無料なのでまとめて買う時は便利です。